高度試験・午前I(全区分共通) 2018年度の過去問
2018年度 春期 2問
2018年度 秋期 21問
- 問2M/M/1の平均待ち時間はρ/(1−ρ)×平均処理時間
- 問3正規分布の上位割合は標準化値zの小ささで決まる
- 問4i>jの要素数はnC2=n(n−1)/2で求める
- 問5ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出(SEC-DED)
- 問8レンダリングは3次元モデルを表示用の画像に変換する処理
- 問9同じ剰余になる除数は、キー値の差の公約数から求める
- 問10共用ロック同士だけ並行可、排他が絡めば必ず待ち
- 問11レイヤ2スイッチはデータリンク層の装置で、ブリッジと同階層
- 問12クライアント証明書によるTLSは通信暗号化+利用者認証
- 問16誤操作を前提に危険を防ぐ設計がフールプルーフ
- 問17イテレーションの目的は短周期のフィードバックと変化対応
- 問19FP法は画面・帳票・ファイルなど機能の数から規模を測る
- 問20ITILは戦略→設計→移行→運用、全体を継続的改善が包む
- 問21許容逸脱率はサンプル件数を決めるための指標
- 問24BSCの内部ビジネスプロセス視点は業務効率・リードタイム
- 問25構想立案では技術動向と競争優位への効果を分析する
- 問26クラスタ分析は類似性でデータを群に分ける手法
- 問27自律化は人手を介さず機器が判断・協調して動く段階
- 問28正味所要量は上位品目の在庫を引いてから下位へ展開する
- 問29変動費率=1−(利益の増加分÷売上の増加分)
- 問30下請法では発注時に代金額を定めた書面の交付が必須