高度試験午前I暗記無料で始める

システム監査における、サンプリング(試査)に関する用語の説明のうち、適切なものはどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2018年度 秋期 問21/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解:ア 許容逸脱率とは、受け入れることができる所定の内部統制からの逸脱率であり、監査人がサンプルの件数を決めるときに用いられる指標である。

許容逸脱率は、内部統制の運用テストにおいて監査人が受け入れられる逸脱(統制どおりに実施されていない)の割合の上限で、これを小さく設定するほど必要なサンプル件数は多くなる。したがってサンプル件数を決定する際の指標として用いられる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問21(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。