高度試験午前I暗記無料で始める

システム監査におけるウォークスルー法の説明として、適切なものはどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2025年度 春期 問21/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解:ウ データの生成から入力、処理、出力、利活用までのプロセス、及び組み込まれている一連のコントロールを確認する。

ウォークスルー法は、データや処理の流れを発生から入力、処理、出力、利活用に至るまで実際に追跡し、その過程に組み込まれたコントロールが意図どおり機能しているかを確認する監査技法である。文書の点検やヒアリングだけでは分からない実際の流れを跡付けられる点に特徴がある。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 高度試験 午前Ⅰ 問21(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。