高度試験午前I暗記無料で始める

脆弱性検査手法の一つであるファジングはどれか。

頻出高度試験・午前I(全区分共通)/2018年度 秋期 問15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:イ ソフトウェアのデータの入出力に注目し、問題を引き起こしそうなデータを大量に多様なパターンで入力して挙動を観察し、脆弱性を見つける。

ファジング(fuzzing)は、極端に長い文字列や想定外の値、境界値など問題を引き起こしそうなデータ(ファズ)を大量に自動生成してソフトウェアに入力し、異常終了や予期しない挙動が起きないかを観察することで未知の脆弱性を発見する手法である。ソースコードを見ないブラックボックス的な検査である点が特徴である。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。