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大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 実技12/リスク管理 / 医療保険の保障内容

<資料>  保険種類 医療保険(無配当)         保険証券番号△△△-□□□□ ──────────────┬────────────────────────────────┬──────────────────────────  保険契約者 │ 大下 秀雄 様         │ ◆契約日(保険期間の始期)        │                │  20××年×月×日  被保険者  │ 大下 秀雄 様         │ ◆主契約の保険期間        │ 契約年齢 32歳 男性     │  終身  受取人   │ 〔給付金受取人〕被保険者 様  │ ◆主契約の保険料払込期間        │ 〔死亡保険金受取人〕大下 寧々 様(妻)│  終身 ■ご契約内容  給付金・保険金の内容 │ 給付金額・保険金額               │ 保険期間 ──────────────────────┼────────────────────────────────────────────────┼──────────  入院給付金      │ 日額 5,000円               │             │ *病気やケガで2日以上の入院をした場合、入院開始 │             │  日を含めて1日目から支払います。       │             │ *同一事由の1回の入院給付金支払い限度は60日、 │             │  通算して1,000日となります。        │ ──────────────────────┼────────────────────────────────────────────────┤  手術給付金      │ 給付金額 入院給付金日額×10・20・40倍  │  終身             │ *所定の手術を受けた場合、手術の種類に応じて、手 │             │  術給付金(入院給付金日額の10倍・20倍・40 │             │  倍)を支払います。              │ ──────────────────────┼────────────────────────────────────────────────┤  死亡・高度障害保険金 │ 保険金 1,000,000円           │             │ *死亡または所定の高度障害状態となった場合に支払 │             │  います。                   │ ■ご契約内容              ■その他付加されている特約・特則等  払込保険料合計  ×,×××円/月    保険料口座振替特約  払込方法(回数):年12回       *以下余白  払込期日    :毎月  秀雄さんが、現時点で交通事故により大ケガを負い、給付倍率20倍の手術(1回)を受け、継続  して65日間入院した場合に支払われる保険金および給付金は、合計( ア )である。

選択肢

正解と解説

正解: 400,000円

支払われるのは入院給付金と手術給付金の2つです。入院給付金は日額5,000円で1日目から支払われますが、「同一事由の1回の入院給付金支払い限度は60日」とあるため、65日入院しても60日分までしか出ません。5,000円×60日=300,000円。手術給付金は入院給付金日額×倍率なので、5,000円×20倍=100,000円。死亡も高度障害もしていないので死亡・高度障害保険金100万円は支払われません。合計300,000+100,000=400,000円で、2が正解です。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(実技)問12(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。