基本情報技術者試験 2026年度の過去問
2026年度 公開問題 24問
- 問1遷移確率は同じ入力の行ごとに合計が1になる
- 問3GPUは多数の演算器を並列動作させ浮動小数点演算に強い
- 問4PaaSはミドルウェアまで提供。アプリは利用者が作る
- 問5スラッシングは多重度過多でページング多発し性能低下
- 問6NANDでNOTを作る回路。全体としてYはNORになる
- 問7主キーは重複不可。複数行を同じ値に更新すると違反
- 問8無線LANはCSMA/CAで送信前に空きを確認し衝突回避
- 問10CSIRTは発生したインシデントへの対応を担う組織
- 問11記述の不統一にはコーディング規約の整備と教育で対処
- 問12バーンダウンは残作業量が減る様子を時系列で見る図
- 問13クラッシングは資源追加で作業期間を短縮する手法
- 問14可用性=(提供時間−停止時間)÷提供時間。単位換算に注意
- 問15監査は独立性が前提。目的と範囲は経営者の意図から決める
- 問16オムニチャネルは全ての顧客接点と情報を統合する
- 問17継続率=(当月末−新規)÷前月末。新規を除いて計算
- 問18AIは学習や推論を伴う。固定式のPID制御は該当しない
- 問19ブレーンストーミングは批判せず量を重視して発想する
- 問20著作者人格権は譲渡不可。作成者名の書換えはできない
- 問1配列を後方へずらすコピーは末尾から遡って行う
- 問22の補数は全ビット反転+1、反転は1とのXOR
- 問3再帰(関数が自分自身を呼び出すこと)の反復化は直近数個の値を窓で持ち回る
- 問4リストは次ポインタの未定義で終端を判定して進む
- 問5One-Hot表現は重複なし一覧との一致位置だけを1にする
- 問6ログのアクセス管理は担当者限定と複数名体制が要件