基本情報技術者試験 2022年度の過去問
2022年度 公開問題 44問
- 問12の補数は全ビット反転+1。反転はオール1とのXOR
- 問3(not X)or Y は「XならばY」。前提の連鎖で真理値が決まる
- 問4オートマトンは初期状態から遷移を順にたどり出力を並べる
- 問52分探索木は全節点で左部分木<節点<右部分木が成立する
- 問6添字の交換は転置、片方の反転を伴えば90度回転になる
- 問7ハッシュ値は各桁の和を除数で割った余りで求める
- 問8再帰関数は終了条件まで展開して値を積み上げて求める
- 問9動的な領域確保は失敗しうる。失敗時処理の記述を規約化する
- 問10外部割込みは装置由来。命令実行が原因なら内部割込み
- 問112のn乗からnを求め、n+2を計算するだけの関係式
- 問13総使用量を残存台数で割り、90%を超える台数を探す
- 問14並列冗長の稼働率は1−(全台が停止する確率)
- 問15蓄積量は(送信量−受信量)×時間。バッファはこれ以上必要
- 問17空きが最大の媒体を選ぶ方式は割当量が平準化されていく
- 問21ビューは実体をもたない、名前を付けた導出表
- 問26バイトをビットに直し、効率を掛けた実効速度で割る
- 問27MIMEはメールで画像などを扱うための拡張規格
- 問29戻りのパケットは送信元と宛先のポートを入れ替えた形
- 問38カプセル化はデータと手続きをまとめて実装を隠すこと
- 問40ブラックボックステストは仕様だけを見て入出力を確認する
- 問52コアコンピタンスは模倣困難な自社独自の中核的強み
- 問55売れ筋以外の多数の商品の売上合計が無視できない現象
- 問57線形計画では制約式の交点が最適解の候補になる
- 問58売却損=帳簿価額−売却額。定額法は毎年同額を償却
- 問1代入は右辺の現在値を写すので順序で結果が変わる
- 問2elseif連鎖では限定的な条件を先に判定する
- 問3末尾に前回値を足し込む処理は累積和を作る
- 問4減算による互除法は等しくなるまで大きい方から引く
- 問5平方根は0.5乗、pow(平方和, 0.5)で表せる
- 問6ビット反転は最下位を取り出し結果を左シフトして積む
- 問7再帰は停止条件+引数を1つ小さくした自己呼出し
- 問8優先度付きキューは優先度順、同順位は先入れ先出し
- 問9左→自分→右の順に出力するのは中間順走査
- 問10単方向リストの削除は前要素のnextを次の次へ張り替える
- 問11値を添字にする分配法は入力が1〜nの順列である必要がある
- 問12一致率は同じ添字どうしの等号で数える
- 問132分探索でlow←middleとすると範囲が縮まらず無限ループ
- 問14位置=切上げ(p×(n-1))+1 で分位点を取り出す
- 問15相手の手番の節は子の評価値の最小値を取る
- 問16UTF-8の継続バイトは6ビット単位=64で割った余り
- 問17PaaSではOS・ミドルは事業者、アプリは利用者側の責任
- 問18BYODのVPN許可は接続増と私物端末経由の拡散が主リスク
- 問19権限表は各役割の実作業内容から割り当てを逆算する
- 問20職務分離は編集者と承認者を分け最小権限を付与する