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WPA3はどれか。

頻出基本情報技術者試験/2019年度 秋期 午前 問37/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解:エ 無線LANのセキュリティ規格

WPA3はWi-Fi Allianceが策定した無線LANの暗号化・認証に関するセキュリティ規格で、WPA2の後継に当たる。個人向けではSAEと呼ばれる鍵交換方式を採用し、簡単なパスワードでも辞書攻撃に強くなるよう改良されている。名称のWPAはWi-Fi Protected Accessの略で、対象はあくまで無線LAN区間の保護である。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問37(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。