抜取検査・全数検査とは?ぬきとりけんさ・ぜんすうけんさ
全数検査は製品すべてを検査する方法。抜取検査は母集団から一部のサンプルを抜き取って検査し、その結果からロット全体の合否を判定する方法。
最終更新:2026-10-06
ITストラテジストを最短で暗記・合格する →具体例
破壊検査が必要な製品(缶詰の中身確認など)は全数検査ができないため抜取検査を用いる。OC曲線(検査特性曲線)を使い、抜取検査の合格・不合格判定の精度を評価する。
試験での引っ掛け
生産者危険(本来合格すべき良いロットを不合格にしてしまう確率)と消費者危険(不合格にすべき悪いロットを合格させてしまう確率)を逆に覚えない。損をするのが誰かで区別する。OC曲線は横軸がロットの不良率、縦軸が合格する確率で、右下がりになる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。