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PoEとは?ぴーおーいー

PoEとは、Power over Ethernetの略で、LANケーブル(ツイストペアケーブル)を使って通信と同時に電力も供給する規格。電源工事が難しい場所に機器を設置できるため、無線LANアクセスポイントやIPカメラの設置で使われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:PoE(Power over Ethernet)、Power over Ethernet

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具体例

天井に取り付ける無線LANアクセスポイントへ、PoE対応スイッチからLANケーブル1本を引くだけで通信と電源をまかなう。コンセントが無い天井裏でもACアダプタが不要になり、UPS配下のスイッチに集約すれば停電対策もまとめて行える。

試験での引っ掛け

給電側(スイッチなど)と受電側の双方がPoEに対応していないと機能しない。また規格ごとに供給できる電力の上限が異なるため、消費電力の大きい機器では規格の世代を確認する必要がある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 給電側(スイッチなど)と受電側の双方がPoEに対応していないと機能しない。