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LANとWANとは?

LANとWANとは、LANは事業所内など限られた範囲のネットワーク、WANは拠点間を結ぶ広い範囲のネットワークを指す。どこまでが自社で管理する範囲で、どこから通信事業者やインターネットを経由するのかを区別することが、暗号化の要否や機器の設置場所の判断につながる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2019年度)。

らんとわん

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:LAN、WAN


LANとWANの意味

LANは事業所内など限られた範囲のネットワーク、WANは拠点間を結ぶ広い範囲のネットワークを指す。どこまでが自社で管理する範囲で、どこから通信事業者やインターネットを経由するのかを区別することが、暗号化の要否や機器の設置場所の判断につながる。

LANとWANの具体例

本社と支店を結ぶ回線を見直す際、拠点間の通信が外部の回線を通ることを踏まえ、業務データを暗号化したうえでやり取りする方式を採用した。あわせて各拠点のLANに私物の機器がつながっていないかを点検する運用を始めた。

LANとWANは試験でどう引っ掛けられる?

「社内LANだから安全」という前提は誤り。持ち込み端末やマルウェア感染端末が内部にある可能性を考える。またWANはインターネットと同義ではなく、閉じた広域網も含む。

LANとWANと関連する用語

LANとWANが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。