L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)とは?えるつーすいっち
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)とは、OSI基本参照モデルの第2層(データリンク層)で動作し、フレームの宛先MACアドレスを見て必要なポートだけへ転送する集線装置。スイッチングハブとも呼ばれ、宛先を学習して不要な転送を抑えることで衝突を減らす点がFEの頻出事項。
最終更新:2026-10-06
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PC-A(ポート1)からPC-B(ポート3)宛のフレームが届くと、ポート3だけへ送りポート2・4には流さない。このため同時に別のポート同士も通信でき、全ポートへ流すリピータハブより実効速度が高くなる。
試験での引っ掛け
L2スイッチは異なるネットワークアドレス間の中継(ルーティング)はできない。またブロードキャストフレームは全ポートへ転送するため、コリジョンドメインは分割してもブロードキャストドメインは分割しない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 技術要素 > 2 データ通信と制御 > ネットワーク接続に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。