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NAT・NAPTとは?

NAT・NAPTとは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する技術。NATはIPアドレスを1対1で変換し、NAPTはポート番号も併用して複数の内部機器で1つのグローバルIPアドレスを共有できるようにする。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

ナット・ナプト

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:NAPT=IPマスカレード、NAT、NAPT、NAT・NAPT(アドレス変換)、アドレス変換、NATとNAPT(IPマスカレード)、NATとNAPT、IPマスカレード


NAT・NAPTの意味

プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する技術。NATIPアドレスを1対1で変換し、NAPTポート番号も併用して複数の内部機器で1つのグローバルIPアドレスを共有できるようにする。

NAT・NAPTの具体例

家庭や社内の複数台のPCが、1つの契約回線(1つのグローバルIPアドレス)を使ってそれぞれ別々にインターネットへ接続できるのはNAPTのおかげ。

NAT・NAPTは試験でどう引っ掛けられる?

NATは基本的に1対1変換、NAPTポート番号を使った多対1変換という違いが問われやすい。

NAT・NAPTと関連する用語

NAT・NAPTが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。