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ファイアウォールとは?

ファイアウォールとは、内部ネットワークと外部ネットワークの境界に置き、あらかじめ定めた規則に従って通信を許可・遮断する仕組み。主にIPアドレスやポート番号といった通信の宛先・送信元情報をもとに制御する。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ふぁいあうぉーる

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野


ファイアウォールの意味

内部ネットワークと外部ネットワークの境界に置き、あらかじめ定めた規則に従って通信を許可・遮断する仕組み。主にIPアドレスやポート番号といった通信の宛先・送信元情報をもとに制御する。

ファイアウォールの具体例

社内ネットワークの入口にファイアウォールを設置し、外部からの不要なポートへのアクセスをすべて遮断しつつ、Webサーバへの80番・443番ポートの通信のみ許可する。

ファイアウォールは試験でどう引っ掛けられる?

通信内容(アプリケーション層のデータ)までは基本的に検査しないため、Webアプリケーション脆弱性を突く攻撃は防ぎにくい。この点はWAFとの守備範囲の違いとして問われる。

ファイアウォールと関連する用語

ファイアウォールが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。