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WAFとは?

WAFとは、Webアプリケーションへの通信内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといったアプリケーション層への攻撃を検知・遮断する仕組み。通常のファイアウォールでは防げない攻撃に対応する。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2019年度)。

わふ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:Web Application Firewall


WAFの意味

Webアプリケーションへの通信内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといったアプリケーション層への攻撃を検知・遮断する仕組み。通常のファイアウォールでは防げない攻撃に対応する。

WAFの具体例

Webサーバの前段にWAFを設置し、リクエストのパラメータに不正なSQL文らしき文字列が含まれていた場合に通信を遮断する。

WAFは試験でどう引っ掛けられる?

ファイアウォールIPアドレス・ポート単位の制御、WAFはアプリケーション層の通信内容を検査するという守備範囲の違いが頻出。WAFを導入すればOSやミドルウェアの脆弱性対策が不要になるわけではない。

WAFと関連する用語

WAFが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。