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IPv4とIPv6とは?あいぴーぶいふぉーとあいぴーぶいしっくす

IPv4とIPv6とは、IPアドレスの規格の世代。IPv4は約43億個で足りなくなったため、桁数を大幅に増やしたIPv6への移行が進んでいる。両者は直接やり取りできず併用の期間が長いため、機器や対策製品の対応可否が問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:IPv4、IPv4・IPv6

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具体例

社内のフィルタリング装置がIPv6に対応していないまま、新しい回線でIPv6の通信が有効になっていた。IPv4の通信だけが検査され、IPv6の通信は検査されずに素通りしていたことが、社内監査で判明した。

試験での引っ掛け

「IPv6にすればセキュリティが上がる」という理解は誤り。使えるアドレスが増えるだけで、通信の絞り込みや記録の取得は改めてIPv6に対応させないと、守りに穴が空いたままになる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 「IPv6にすればセキュリティが上がる」という理解は誤り。