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MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)とは?えむてぃーびーえすあい

MTBSI(平均サービス・インシデント間隔)とは、あるインシデントの発生から次のインシデントの発生までの平均時間。定義上、MTBSI = MTBF + MTRS の関係にある(稼働していた時間+停止していた時間)。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:Mean Time Between Service Incidents、MTBSI、平均サービス・インシデント間隔、平均サービス、インシデント間隔

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具体例

稼働時間の合計が980時間、停止時間の合計が20時間、インシデントが4回なら、MTBSI = (980+20)÷4 = 250時間。

試験での引っ掛け

MTBF(故障と故障の間の稼働時間)とMTBSI(発生から発生までの総経過時間)の差は停止時間の扱い。計算問題では分子に何を入れるかで答えが変わる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • MTBF(故障と故障の間の稼働時間)とMTBSI(発生から発生までの総経過時間)の差は停止時間の扱い。