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MTRS(平均サービス回復時間)とは?

MTRS(平均サービス回復時間)とは、サービスが停止してから、利用可能な状態に回復するまでの平均時間。ITILが可用性管理のKPI例として挙げる保守性の指標で、検知・診断・修復・確認までを含む。

えむてぃーあーるえす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Mean Time to Restore Service、MTRS、平均サービス回復時間


MTRS(平均サービス回復時間)の意味

サービスが停止してから、利用可能な状態に回復するまでの平均時間。ITIL可用性管理KPI例として挙げる保守性の指標で、検知・診断・修復・確認までを含む。

MTRS(平均サービス回復時間)の具体例

年間5,020時間提供するサービスで、6時間の停止が2回、3時間の停止が2回起きた場合、総ダウンタイム18時間 ÷ 4回 = MTRSは4.5時間。

MTRS(平均サービス回復時間)は試験でどう引っ掛けられる?

部品の修理時間(MTTR)ではなく、利用者がサービスを使えるようになるまでの時間である点が違い。短縮するには検知の早期化と手順の整備が効く。

MTRS(平均サービス回復時間)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。