RTO・RPO(目標復旧時間・目標復旧時点)とは?あーるてぃーおー・あーるぴーおー
RTOは障害発生からどれだけの時間で復旧させるかの目標、RPOはどの時点までのデータを復旧できればよいか(許容するデータ損失量)の目標。両者は投資額を直接左右するため、業務側と合意して決める点が問われる。
最終更新:2026-10-06
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RPO24時間なら日次バックアップで足りるが、RPO15分ならレプリケーションが要り費用が跳ね上がる。RTO4時間ならホットスタンバイ、RTO3日ならバックアップからの再構築で足りる、と目標値が方式を決める。
試験での引っ掛け
RTOは復旧「時間」、RPOは復旧「時点」で、混同しやすい。またRPOはバックアップの取得間隔とほぼ等しくなるのが基本。目標を厳しくするほど費用は非線形に増えるため、業務影響と釣り合わせる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。