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バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)とは?

バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)とは、フルバックアップは全データを取得する方式で復旧が単純。差分バックアップは直前のフルバックアップ以降の変更分、増分バックアップは直前のバックアップ以降の変更分を取得する。フルバックアップの取得間隔を延ばすと、取得時間は減るが、復旧に適用すべき差分・増分が増え、復旧時間は長くなる。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2024年度)。

ばっくあっぷほうしき

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:バックアップ方式、フルバックアップ・差分・増分、フルバックアップ、差分、増分、バックアップ方式(フル・差分・増分)、フル・差分・増分、フル、バックアップ運用(フル・差分・増分)、バックアップ運用


バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)の意味

フルバックアップは全データを取得する方式で復旧が単純。差分バックアップは直前のフルバックアップ以降の変更分、増分バックアップは直前のバックアップ以降の変更分を取得する。フルバックアップの取得間隔を延ばすと、取得時間は減るが、復旧に適用すべき差分・増分が増え、復旧時間は長くなる。

バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)の具体例

フルバックアップの間隔を2倍にすると、復旧時に適用するログや差分の量が増え、復旧に要する時間が長くなる。

バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)は試験でどう引っ掛けられる?

バックアップ取得の負荷と復旧時間はトレードオフ。取得回数を減らせば復旧が重くなる、という関係が問われる。

バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)と関連する用語

バックアップ方式(フルバックアップ・差分・増分)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。