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ロードバランサとは?ろーどばらんさ

ロードバランサとは、複数のサーバへ処理を振り分け、性能と可用性を高める機器。ヘルスチェックで異常なサーバを切り離す。振り分けはラウンドロビン、最小コネクション数、重み付けなどの方式がある。セションを保つためのパーシステンス(送信元IPやCookieによる固定)機能を持つ。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II

別名:負荷分散装置、LB、負荷分散装置(ロードバランサ)、ロードバランサ(負荷分散)、負荷分散(ロードバランサ)、負荷分散(ロードバランシング)、ロードバランシング

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具体例

L4分散は宛先IPとポートで、L7分散はURLやHTTPヘッダの内容で振り分ける。

試験での引っ掛け

パーシステンスがないと、ログイン状態を保持したサーバと別のサーバへ振られてセションが切れる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • パーシステンスがないと、ログイン状態を保持したサーバと別のサーバへ振られてセションが切れる。