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ロードバランサとは?

ロードバランサとは、複数のサーバへ処理を振り分け、性能と可用性を高める機器。ヘルスチェックで異常なサーバを切り離す。振り分けはラウンドロビン、最小コネクション数、重み付けなどの方式がある。セションを保つためのパーシステンス(送信元IPやCookieによる固定)機能を持つ。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では3回出題されています(2018年度〜2023年度)。

ろーどばらんさ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:負荷分散装置、LB、負荷分散装置(ロードバランサ)、ロードバランサ(負荷分散)、負荷分散、負荷分散(ロードバランサ)、負荷分散(ロードバランシング)、ロードバランシング


ロードバランサの意味

複数のサーバへ処理を振り分け、性能と可用性を高める機器。ヘルスチェックで異常なサーバを切り離す。振り分けはラウンドロビン、最小コネクション数、重み付けなどの方式がある。セションを保つためのパーシステンス(送信元IPやCookieによる固定)機能を持つ。

ロードバランサの具体例

L4分散は宛先IPとポートで、L7分散はURLやHTTPヘッダの内容で振り分ける。

ロードバランサは試験でどう引っ掛けられる?

パーシステンスがないと、ログイン状態を保持したサーバと別のサーバへ振られてセションが切れる。

ロードバランサと関連する用語

ロードバランサが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。