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CDNとは?

CDNとは、コンテンツの複製を世界各地のキャッシュサーバに配置し、利用者に近い拠点から配信することで応答時間を短縮し、オリジンサーバの負荷を下げる仕組み。DNSやAnycastで最寄りの拠点へ誘導する。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

しーでぃーえぬ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Content Delivery Network


CDNの意味

コンテンツの複製を世界各地のキャッシュサーバに配置し、利用者に近い拠点から配信することで応答時間を短縮し、オリジンサーバの負荷を下げる仕組み。DNSやAnycastで最寄りの拠点へ誘導する。

CDNの具体例

大規模な分散基盤で受け止めるため、DDoS攻撃のトラフィックを吸収・分散する効果もある。

CDNは試験でどう引っ掛けられる?

ロードバランサと混同しやすいが、分散させる軸が違う。ロードバランサは1か所のサーバ群へ振り分けて負荷を分けるのに対し、CDN利用者に地理的に近い拠点から返して遅延を縮める。効くのは静的コンテンツが中心で、毎回内容が変わる動的コンテンツは結局オリジンへ取りに行くため、何でも速くなるわけではない。

CDNと関連する用語

CDNが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。