M&A・アライアンスとは?えむあんどえー・あらいあんす
M&Aは企業の合併・買収により他社の経営資源を統合的に獲得する成長戦略の手段。アライアンスは資本関係を持たず(あるいは一部にとどめ)独立性を保ったまま互いの経営資源を持ち寄って協力する取り組み。
最終更新:2026-10-07
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IT企業がAI技術を持つスタートアップを買収し自社製品に取り込むのはM&A、メーカーと物流会社が共同配送の仕組みを構築するのはアライアンスにあたる。
試験での引っ掛け
分かれ目は経営権(資本)が移るかどうか。M&Aは移る、アライアンスは独立性を保ったままの協力。M&Aの中でも合併(Merger=法人が1つになる)と買収(Acquisition=株式取得で子会社化する)は別物で、TOBやMBOはその手法。ジョイントベンチャー(合弁)は新会社に出資するため、資本を伴う提携である。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 1. 経営戦略手法 > (2) 全社戦略に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。