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浮動小数点数と丸め誤差とは?ふどうしょうすうてんすうとまるめごさ

浮動小数点数と丸め誤差とは、符号部・指数部・仮数部で数値を近似表現する方式(IEEE 754が代表的な規格)。仮数部の桁数に限りがあるため、表現しきれない下位桁を切り捨てる「丸め誤差」が生じる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

0.1と0.2を浮動小数点で足しても厳密に0.3にならず、わずかな誤差が生じることがある。指数部の桁あふれで発生する「情報落ち」「桁落ち」も丸め誤差の一種として区別される。

試験での引っ掛け

「情報落ち」(絶対値の差が大きい数同士の加減算で小さい数の情報が失われる)と「桁落ち」(絶対値がほぼ等しい数同士の減算で有効桁数が大きく減る)は原因が異なるが混同しやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「情報落ち」(絶対値の差が大きい数同士の加減算で小さい数の情報が失われる)と「桁落ち」(絶対値がほぼ等しい数同士の減算で有効桁数が大きく減る)は原因が異なるが混同しやすい。