メタデータとは?めたでーた
メタデータとは、データそのものではなく、そのデータを説明するためのデータです。項目名、データ型、桁数、作成日時、作成者、更新履歴、意味の定義、所在などが該当します。データの中身を開かなくても、何のデータでどう使えるかを判断できるようにする役割を持ちます。
最終更新:2026-10-07
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写真ファイルに埋め込まれた撮影日時、機種、位置情報がメタデータです。データウェアハウスでは「顧客区分コードの1は法人、2は個人」といった定義や、どの業務システムからいつ取り込んだかという来歴を管理し、分析者が意味を取り違えないようにします。
試験での引っ掛け
「データについてのデータ」という定義は覚えていても、位置情報などのメタデータが意図せず外部へ渡り、プライバシー上の問題になる点まで問われることがあります。メタデータの整備が不十分なデータレイクは、中身の分からないデータの沼になりやすいことも押さえます。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 1. ユーザーインタフェース技術 > (1) 情報アーキテクチャに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。