プランニングポーカー/ストーリーポイントとは?ぷらんにんぐぽーかー・すとーりーぽいんと
ストーリーポイントは作業の相対的な大きさ(複雑さ・作業量・不確実性)を表す単位で、絶対時間ではない。プランニングポーカーは、メンバが同時にカードで見積り値を出し、差が大きい場合はその根拠を議論して再度出し直すことで合意を形成する見積り技法。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
基準となるストーリーを3ポイントと決め、それとの比較で他のストーリーを1・2・5・8などのフィボナッチ数で見積もる。
試験での引っ掛け
平均値を取って決めるのではなく、差の理由を議論して認識を合わせることに主眼がある。ポイントを時間へ機械的に換算するのも本来の使い方ではない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. システム要件定義・ソフトウェア要件定義 > (8) 業務分析や要件定義に用いられる手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。