プランニングポーカーとは?ぷらんにんぐぽーかー
プランニングポーカーとは、アジャイル開発で使われる相対見積りの手法。開発チーム全員が、作業の規模をフィボナッチ数列に近い数字(1,2,3,5,8,13…)のカードで一斉に提示し、値が割れたら根拠を議論して再度出し直す。時間ではなく「基準の作業と比べて何倍か」で規模を表す点が特徴。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
基準にした簡単な画面を3とし、新しい検索画面が「その倍以上は手間がかかる」なら8を出す。ある人が2、別の人が13を出したら、認識の差(想定していた仕様の範囲)を話し合ってから再投票する。
試験での引っ掛け
見積り値は人日ではなくストーリーポイント(相対値)である。ポイントを工期へ換算するにはベロシティが必要で、「8ポイント=8日」ではない。匿名で個別回答するデルファイ法とも異なる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. 開発プロセス・手法 > (1) ソフトウェア開発手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。