ユースケースポイント法とは?ゆーすけーすぽいんとほう
ユースケースポイント法とは、要件定義で作成したユースケース図をもとに、アクター(利用者や外部システム)とユースケースの数・複雑さを点数化し、技術的要因や環境要因の補正を掛けて規模を求める見積り技法。要件が固まった早い段階で、実装言語に依存せず規模を出せるのが利点。
最終更新:2026-10-07
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ユースケース「商品を検索する」は関与する画面・トランザクション数が少なく単純(5点)、「受注を確定する」は在庫・与信・決済が絡み複雑(15点)と分類し、合計点にチームの習熟度などの係数を掛けて人月へ換算する。
試験での引っ掛け
ファンクションポイント法と発想は似るが、数える対象が違う。FPは「入出力・ファイル・照会など機能の種類」、ユースケースポイントは「アクターとユースケース」を数える。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。