パラメトリック見積り法とは?ぱらめとりっくみつもりほう
パラメトリック見積り法とは、規模や難易度などのパラメタを、過去実績から導いた数式(係数モデル)に当てはめて工数・期間・コストを算出する見積り技法。係数モデル法ともいう。統計的な根拠があるため再現性が高く、入力値と実績データの質が精度を決める。COCOMOがその代表例にあたる。
最終更新:2026-10-07
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「工数=a×規模のb乗」という式に規模と補正係数(開発チームの経験、要求される信頼性、ツールの充実度など)を入れて人月を算出する。パラメタを変えたときの感度分析ができるのも利点。
試験での引っ掛け
類推見積りとの違いを問われる。類推は「似た過去案件そのものと比較」する定性的手法、パラメトリックは「実績から作った数式に値を入れる」定量的手法である。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。