ハーバードアーキテクチャとは?はーばーどあーきてくちゃ
ハーバードアーキテクチャとは、命令用とデータ用でメモリ空間およびバスを分離した構成。命令フェッチとデータアクセスを同時に行えるためスループットが高く、組込みプロセッサやDSPで広く採用される。命令とデータを同一空間に置くのはノイマン型(プリンストン型)。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
フラッシュ上の命令を読み出しながら、同じサイクルでRAM上の変数を読むことができる。
試験での引っ掛け
命令空間へのデータアクセスが素直にできないため、定数テーブルをROMに置く場合は専用の命令や領域指定が必要になることがある。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。