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ROM・RAMとは?

ROM・RAMとは、ROMとRAMは、コンピュータで使われる半導体メモリの基本的な分類である。ROMは基本的に読み出し専用のメモリで、電源を切ってもデータが消えない不揮発性を持ち、パソコンの起動処理を行うBIOSのプログラムなど、書き換える必要のない固定的な情報の格納に使われる。一方RAMは自由にデータの読み書きができるメモリだが、電源を切るとデータが消えてしまう揮発性の性質を持ち、実行中のプログラムやデータを一時的に保持する主記憶装置として使われる。両者は「読み書き可能かどうか」「電源を切ったときにデータが残るかどうか」という点で対照的な性質を持つ。

ロム・ラム

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:Read Only Memory、Random Access Memory、ROM、RAM


ROM・RAMの意味

ROMRAMは、コンピュータで使われる半導体メモリの基本的な分類である。ROMは基本的に読み出し専用のメモリで、電源を切ってもデータが消えない不揮発性を持ち、パソコンの起動処理を行うBIOSのプログラムなど、書き換える必要のない固定的な情報の格納に使われる。一方RAMは自由にデータの読み書きができるメモリだが、電源を切るとデータが消えてしまう揮発性の性質を持ち、実行中のプログラムやデータを一時的に保持する主記憶装置として使われる。両者は「読み書き可能かどうか」「電源を切ったときにデータが残るかどうか」という点で対照的な性質を持つ。

ROM・RAMの具体例

パソコンの主記憶装置として搭載されているメモリはRAMであり、電源を入れるとまずROMに書き込まれたBIOSのプログラムが実行されて起動処理が始まる。

ROM・RAMは試験でどう引っ掛けられる?

ROMは読み出し専用で不揮発性、RAMは読み書き可能で揮発性」という対比を、電源を切った時にデータが消えるかどうかという観点で正確に区別する必要がある。

ROM・RAMと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。