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ROM・RAMとは?ロム・ラム

ROM・RAMとは、ROMとRAMは、コンピュータで使われる半導体メモリの基本的な分類である。ROMは基本的に読み出し専用のメモリで、電源を切ってもデータが消えない不揮発性を持ち、パソコンの起動処理を行うBIOSのプログラムなど、書き換える必要のない固定的な情報の格納に使われる。一方RAMは自由にデータの読み書きができるメモリだが、電源を切るとデータが消えてしまう揮発性の性質を持ち、実行中のプログラムやデータを一時的に保持する主記憶装置として使われる。両者は「読み書き可能かどうか」「電源を切ったときにデータが残るかどうか」という点で対照的な性質を持つ。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Read Only Memory、Random Access Memory、ROM

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具体例

パソコンの主記憶装置として搭載されているメモリはRAMであり、電源を入れるとまずROMに書き込まれたBIOSのプログラムが実行されて起動処理が始まる。

試験での引っ掛け

「ROMは読み出し専用で不揮発性、RAMは読み書き可能で揮発性」という対比を、電源を切った時にデータが消えるかどうかという観点で正確に区別する必要がある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「ROMは読み出し専用で不揮発性、RAMは読み書き可能で揮発性」という対比を、電源を切った時にデータが消えるかどうかという観点で正確に区別する必要がある。