スプリントバックログとは?すぷりんとばっくろぐ
スプリントバックログとは、そのスプリントで実現すると決めた項目と、実現に必要な作業タスクをまとめた一覧。プロダクトバックログから今回の反復で取り組む分を選び出し、開発チーム自身が分解して見積もる。所有者は管理者ではなく開発チームで、進捗に応じて日々更新されていく。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
2週間のスプリントで「ログイン機能」を選んだら、画面作成・API実装・テストコード作成のように半日から1日で終わる粒度へ分解する。各タスクに残作業時間を書き、毎日更新することで、遅れをその日のうちに見つけて割り当てを組み替えられる。
試験での引っ掛け
「スプリント中は中身を一切変更できない」という説明は誤り。固定するのはスプリントゴールであり、そこへ至る作業タスクはチームの判断で追加・削除してよい。管理者が作って渡すものではない点も狙われる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. 開発プロセス・手法 > (1) ソフトウェア開発手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。