入出力制御方式とは?にゅうしゅつりょくせいぎょほうしき
入出力制御方式とは、CPUとプリンタなどの周辺機器の間でデータをやり取りするやり方。CPU自身が少しずつ運ぶ方式と、専用の装置に転送を任せて終わったことだけをCPUに知らせる方式などがあり、CPUが本来の計算にどれだけ集中できるかが変わる。
最終更新:2026-10-10
この語が出る過去問を解く →背景
周辺機器はCPUに比べてずっと遅い。CPUが機器を待ち続けると、その間ほかの仕事が進まない。この差を埋めるため、転送をCPUから切り離す方式が考え出された。
具体例
大量のページを印刷している間もパソコンで別の作業ができるのは、CPUが1行ずつ送り出すのではなく、転送を任せて、終わったところで知らせを受け取る形になっているため。
試験での引っ掛け
CPUが機器の様子を何度も見に行くやり方(ポーリング)と、機器の側からCPUに知らせるやり方(割込み)を取り違えない。ポーリングは待っている間もCPUを使い続ける。
関連用語
出た過去問
出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問89(IPA)
【中問B:事務担当者の業務改善に関する記述】ワイン販売業のA社は、営業担当者による法人顧客への販売と直営店による個人顧客への販売を行っている。顧客の幅広いニーズ…
正解:販売費及び一般管理費
要点:営業・管理部門の人件費は販売費及び一般管理費に入る
販売費及び一般管理費は、商品の販売活動や企業の管理業務にかかる費用で、営業部門や管理部門の人件費もここに含まれる。事務担当者の残業代は営業推進を支える事務業務の人件費なので、この区分に該当する。売上原価は仕入や製造にかかる費用、営業外費用は本業以外の費用、特別損失は臨時的・例外的な損失である。
出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問71(IPA)
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。