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チャットボットとは?ちゃっとぼっと

チャットボットとは、利用者が文字で入力した質問を解釈し、会話の形で自動的に返事をするプログラム。「チャット(文字での会話)」と「ボット(自動で動くプログラム)」を合わせた語で、問合せ窓口の受付を人の代わりに24時間こなす用途で広く使われる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では10回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2019年度〜2025年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

問合せ窓口に寄せられる質問の多くは、営業時間や手続の方法のような、よくある内容の繰り返しである。それを毎回人が受けると、窓口は混み、夜間や休日には答えられない。決まった質問への応対を自動で引き受け、人は込み入った相談に回れるようにする仕組みとして広まった。

具体例

ヤマト運輸のLINE公式アカウントでは、トークの画面で荷物の配達状況を確かめたり、再配達を申し込んだりできる。利用者は電話がつながるのを待たずに、会話のやり取りだけで用事を済ませられる。

試験での引っ掛け

試験では、似た仕組みと並べて選ばせる。よくある質問と答えを一覧にしておくだけのFAQ、担当者が手に負えない対応を上位の担当へ引き継ぐエスカレーション、好みに合う商品を薦めるレコメンデーションは、どれも「会話形式で自動応答する」ものではない。AI(人工知能)を使ったチャットボットは文章の意味を推し量って答えるが、あらかじめ決めた選択肢をたどるだけのものもあり、「チャットボット=必ずAI」ではない。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では10回出題(2019年度〜2025年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 試験では、似た仕組みと並べて選ばせる。