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RAIDとは?

RAIDとは、複数台のハードディスクを組み合わせて、1台のディスクとして扱う技術。データを分散して書き込む(ストライピング)ことで速度を高めたり、同じデータを複製して書き込む(ミラーリング)ことで信頼性を高めたりする。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2009年度〜2018年度)。

れいど

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


RAIDの意味

複数台のハードディスクを組み合わせて、1台のディスクとして扱う技術。データを分散して書き込む(ストライピング)ことで速度を高めたり、同じデータを複製して書き込む(ミラーリング)ことで信頼性を高めたりする。

RAIDの具体例

RAID1(ミラーリング)は同じデータを2台に同時書き込みし、1台が故障してももう1台からデータを守れる。RAID0(ストライピング)分散書き込みで速度は上がるが、1台故障で全データを失うリスクがある。

RAIDは試験でどう引っ掛けられる?

RAID0は速度重視で冗長性なし、RAID1は冗長性重視という違いを取り違えやすい。

RAIDと関連する用語

RAIDが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。