OSI基本参照モデルとは?おーえすあいきほんさんしょうもでる
OSI基本参照モデルとは、ネットワーク通信の機能を7つの階層(レイヤ)に分けて整理したモデル。下位から順に、物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層で構成される。
最終更新:2026-10-10
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ネットワークどうしをつなぎ宛先へ転送する機器のルータと、同じネットワークの中で通信を相手の端末へ振り分ける機器のスイッチは、どちらも通信の機器だが受け持つ段(役割)が違う。ルータは遠くの宛先までの届け方を受け持ち、スイッチはすぐ隣の機器へ渡すことを受け持つ。このように、機器ごとの役割を7段のどこかに当てはめて整理できる。
試験での引っ掛け
OSI基本参照モデルは、通信の役割を7段に分けた見取り図として押さえる。ITパスポートでは、7つの層の名前と順序を細かく覚えることより、「通信の仕組みを役割ごとに段に分けて整理したモデル」であることが問われる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの9 技術要素 > 59. 通信プロトコル > (1) 代表的なネットワークアーキテクチャに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。