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JSONとは?じぇいそん

略語の意味

JSON=JavaScript Object Notation

「名前と値」の組を決まった書き方で並べて、データをやり取りするための書き方

JavaScript
ジャバスクリプト(Web でよく使うプログラムの言語の名前)
Object
もの(データのまとまり)
Notation
書き表し方

JSONとは、Webページで動くプログラム言語JavaScriptのオブジェクト表記に由来する、軽量なデータ記述形式。名前と値の組を並べたオブジェクトと、値を順に並べた配列を入れ子にして構造を表す。同じくデータを決まった書式で書くための言語であるXML(タグで囲んでデータを書く形式)より記述が簡潔で解析も軽いため、Web API(Webを通じてソフトどうしが機能を呼び出し合う窓口)の応答形式として事実上の標準になっている。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1問の解説で触れられています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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具体例

Webの仕組みで呼び出すAPIの代表的な形であるREST APIが利用者情報を返すときの形式、アプリケーションの設定ファイル、表の形にとらわれず文書単位でデータをしまうNoSQLデータベースの格納形式などに使われる。プログラムの側でも、「名前」を手がかりに値を取り出すデータのしまい方(連想配列や辞書型と呼ぶ)へ、そのまま移しかえて扱える。

試験での引っ掛け

XMLと違い、データの形が決まりどおりかを確かめる仕組み(スキーマ検証)は標準の一部ではないため、厳密な確認が要る場面ではXMLが選ばれる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • XMLと違い、データの形が決まりどおりかを確かめる仕組み(スキーマ検証)は標準の一部ではないため、厳密な確認が要る場面ではXMLが選ばれる。