配列とは?
配列とは、同じ種類のデータを、連続したメモリ領域上に一列に並べて格納するデータ構造。各データには先頭からの位置を示す番号(添字・インデックス)が振られており、その番号を指定することで目的のデータへ直接かつ高速にアクセスできるという利点がある。一方で、あらかじめ確保するデータの個数(サイズ)を決めておく必要があり、途中でデータの追加や削除を行う場合には、後続の要素をずらす処理が必要になり効率が悪くなることがある。
はいれつ
配列の意味
同じ種類のデータを、連続したメモリ領域上に一列に並べて格納するデータ構造。各データには先頭からの位置を示す番号(添字・インデックス)が振られており、その番号を指定することで目的のデータへ直接かつ高速にアクセスできるという利点がある。一方で、あらかじめ確保するデータの個数(サイズ)を決めておく必要があり、途中でデータの追加や削除を行う場合には、後続の要素をずらす処理が必要になり効率が悪くなることがある。
配列の具体例
30人分のクラスのテスト点数を管理する際に、1人ずつ変数を用意するのではなく、点数を1つの配列にまとめて格納し、添字を指定して特定の生徒の点数を取り出す。
配列は試験でどう引っ掛けられる?
配列は特定位置のデータへのアクセスは高速だが、途中へのデータ挿入・削除は他の要素の移動が必要になり、連結リストに比べて非効率になりやすい。
配列と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。