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E-R図とは?

E-R図とは、データベースの設計段階で、扱う対象(実体:エンティティ)と、実体同士の関連(リレーションシップ)を図式化して表現したもの。

ITパスポートの過去問では16回出題されています(2009年度〜2021年度)。

いーあーるず

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:ER図、ERD、実体関連図、Entity Relationship Diagram、ER図(実体関連図)、E-R図(マネジメント系側の重複)、マネジメント系側の重複


E-R図の意味

データベースの設計段階で、扱う対象(実体:エンティティ)と、実体同士の関連(リレーションシップ)を図式化して表現したもの。

E-R図の具体例

「顧客」実体と「注文」実体を線でつなぎ、「1人の顧客は複数の注文をする(1対多)」といった関係を図に表すことで、テーブル設計の全体像を整理する。

E-R図は試験でどう引っ掛けられる?

データベース設計の記法でありUMLの図ではない、という点が最もよく問われる。表すのはデータの構造(実体と関連)であって、処理の流れではない。流れを描くDFDやフローチャートとの取り違えが定番。1対多・多対多といった多重度をどちらの側から読むかも間違えやすい。

E-R図と関連する用語

E-R図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。