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アップデートとは?あっぷでーと

アップデートとは、ソフトウェアを新しい状態に更新すること。特に、見つかった不具合や脆弱性(ソフトの弱点)をふさぐ比較的小さな修正を指すことが多い。機能の追加などバージョン自体が上がる大きな更新はアップグレードと呼び分ける。ip ではスマホやパソコンの基本的なセキュリティ対策として問われる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2問の解説で触れられています(2010年度〜2012年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:OSアップデート、ソフトウェアアップデート、更新プログラム

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背景

ソフトには出荷後も弱点が見つかり、攻撃者はそこを狙う。弱点をふさぐ修正(パッチ)が配られても、当てなければ危険なまま残る。そのため「OSやアプリを最新に保つ」ことが利用者側の基本の対策になった。

具体例

Microsoftは毎月1回、Windowsのセキュリティ更新プログラムを定例で配布している。iPhoneでも「設定」からiOSのアップデートを当てる。会社のパソコンで更新を後回しにすると、既に修正済みの弱点を突くウイルス(マルウェア)に感染するおそれがある。

試験での引っ掛け

「OSはアップデートせず購入時のまま使う」は誤った対策(過去問の誤答選択肢)。また、データベースで同時に書き込んで更新が消える「ロストアップデート(更新の消失)」は排他制御の話で、ソフトの更新とは別の語。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2010年度〜2012年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「OSはアップデートせず購入時のまま使う」は誤った対策(過去問の誤答選択肢)。