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PER(株価収益率)とは?ぴーいーあーる

PER(株価収益率)とは、株価が1株当たり純利益(EPS)の何倍まで買われているかを示す指標。「株価÷1株当たり純利益」で計算する。同じ業種の他社や過去の水準と比べて、数値が低いほど利益に対して株価が割安、高いほど割高と判断される。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

別名:PER、株価収益率

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PER(株価収益率)の具体例は?

株価1,500円、当期純利益30億円、発行済株式数2,000万株の会社なら、1株当たり純利益は150円なのでPERは10倍。同業他社が20倍で取引されているなら、この会社は相対的に割安と見ることができる。

PER(株価収益率)は試験でどう引っ掛けられる?

PERが高いほど割安」は誤り。低いほど割安。分母は純資産ではなく純利益(純資産を使うのはPBR)。また赤字の会社はPERを計算できない。単独の数値では判断できず、比較して初めて意味を持つ。

PER(株価収益率)と関連する用語は?

PER(株価収益率)が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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