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配当性向とは?はいとうせいこう

配当性向とは、その期の利益のうち、どれだけを配当として株主に還元したかを示す指標。「配当金総額÷当期純利益×100」(または1株当たり配当金÷1株当たり純利益×100)で計算する。高いほど株主還元に積極的だが、その分手元に残る資金は少なくなる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2025年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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配当性向の具体例は?

当期純利益50億円のうち20億円を配当に回した会社の配当性向は40%。残り30億円は設備投資や内部留保に使われる。長く持つつもりなら、配当をもらうか会社の成長に再投資してもらうか、という見方ができる。

配当性向は試験でどう引っ掛けられる?

配当利回り(分母は株価)との取り違えが最頻出。配当性向の分母は純利益。また配当性向が100%を超えることもあり、その場合は利益以上に配当を出しているため、いずれ減配になる可能性がある。

配当性向と関連する用語は?

配当性向が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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