延長保険とは?えんちょうほけん
延長保険とは、保険料の払込みをやめ、そのときの解約返戻金をもとに、保険金額は元のまま・保険期間を短くした定期保険に変更する方法。名前に「延長」とあるが期間が延びるわけではなく、「保険料を払わずにいつまで元の保障を延ばせるか」という意味と理解するとよい。
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保険金1,000万円の終身保険を延長保険に変更すると、保険金1,000万円のまま「あと15年間の定期保険」に切り替わるといったイメージ。子どもが独立するまでの数年だけ大きな保障を残したい、というときに合う選択肢になる。
延長保険は試験でどう引っ掛けられる?
払済保険との違いが最頻出。延長=金額そのまま・期間短縮、払済=期間そのまま・金額減。また、変更後は定期保険になるため一生涯の保障ではなくなり、特約も原則として消滅する。
延長保険と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。