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個人バランスシートとは?こじんばらんすしーと

個人バランスシートとは、ある時点での資産と負債を左右に並べ、その差額を純資産として示す表。企業の貸借対照表の家計版で、資産は時価(今売ったらいくらか)で計上するのが原則。キャッシュフロー表が「流れ」を見るのに対し、こちらは「一時点の残高」を見る。

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個人バランスシートの具体例は?

預貯金500万円、投資信託200万円(時価)、自宅3,000万円(時価)、車100万円で資産合計3,800万円。住宅ローン残高2,400万円、自動車ローン50万円で負債合計2,450万円。差額の1,350万円が純資産となり、これがマイナスなら家計は債務超過の状態。

個人バランスシートは試験でどう引っ掛けられる?

資産は購入時の値段(取得価額)ではなく時価で書く。自宅を3,500万円で買っていても、いまの評価が3,000万円なら3,000万円で計上する。また生命保険は解約返戻金相当額を資産に計上し、死亡保険金額を書くのではない点も狙われる。

個人バランスシートと関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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