基本情報暗記無料で始める

プレシデンスダイアグラム法(PDM)とは?ぷれしでんすだいあぐらむほう

プレシデンスダイアグラム法(PDM)とは、作業(アクティビティ)を四角のノードで表し、作業同士の前後関係(依存関係)を矢印でつないで日程計画を表す技法。アローダイアグラムと異なりダミー作業を使わず作業をそのままノードにできる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系

別名:PDM、Precedence Diagramming Method、プレシデンスダイアグラム法

この語が出る過去問を解く →

具体例

"受付"作業が終わってから"試験"作業を開始する、という依存関係をノードと矢印で表す。

試験での引っ掛け

PDMはノード(四角)が作業で矢印は依存関係。矢印そのものが作業を表しダミー作業が必要になるのはアローダイアグラム(ADM)。どちらで作業を表すのが矢印かが定番の取り違えどころ。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:マネジメント系
  • PDMはノード(四角)が作業で矢印は依存関係。