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標準偏差とは?ひょうじゅんへんさ

標準偏差とは、データのばらつきの大きさを表す指標。各データと平均値の差(偏差)を2乗して平均した「分散」の平方根で求める。値が大きいほどデータが平均から散らばっていることを示す。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

テストの平均点が同じ60点の2クラスでも、標準偏差が小さいクラスは点数が60点前後に集中し、大きいクラスは高得点者と低得点者に分かれている。

試験での引っ掛け

分散の平方根であって、分散そのものではない。平均値が同じ2組のデータでも標準偏差が違えばばらつきは別物。値が大きい=成績が悪いという意味ではなく、散らばりの大きさを示すだけである点も混同しやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 分散の平方根であって、分散そのものではない。