基本情報暗記無料で始める

バリューとは?ばりゅー

バリューとは、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の一つで、ミッション(存在意義)とビジョン(目指す姿)を実現するために、社員が共有する価値観や日々の行動の基準を言葉にしたもの。採用・評価・判断の物差しとして使われる。試験では、MVVの3つのうちどれの説明かを選ばせる形で問われる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

別名:行動指針、価値観、コアバリュー

この語が出る過去問を解く →

背景

同じ目標を持っていても、やり方の判断は人によって違う。「うちの会社ではこう判断する」という基準を示すことで、現場が上司に聞かずに判断できるようにする。

具体例

メルカリは「Go Bold(大胆にやろう)」「All for One(全ては成功のために)」「Be a Pro(プロであれ)」をバリューに掲げ、人事評価の項目にも組み込んでいる。

試験での引っ掛け

「バリューチェーン」(企業活動を価値を生む工程の連なりとして分析する手法)、「バリューエンジニアリング」(機能とコストの比で価値を高める手法)、「キーバリューストア」(キーと値の組で保存するデータベース)、「バリュープロポジション」(顧客に提供する価値の提案)は、どれもMVVのバリューとは別物。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:ストラテジ系
  • 「バリューチェーン」(企業活動を価値を生む工程の連なりとして分析する手法)、「バリューエンジニアリング」(機能とコストの比で価値を高める手法)、「キーバリューストア」(キーと値の組で保存するデータベース)、「バリュープロポジション」(顧客に提供する価値の提案)は、どれもMVVのバリューとは別物。