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ダウンロードとは?だうんろーど

ダウンロードとは、ネットワーク上のサーバに置かれたファイルを、自分の端末へ複製して保存する操作。逆向きに端末からサーバへ送るのがアップロードで、通信回線は上りと下りで速度が違うことが多い。HTTPやFTPが使われ、保存し終えた写しは通信を切ったあとでも開ける。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2025年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:download

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背景

初期のネットワークは、離れた計算機の資源を共有するために作られ、まず「相手が持っているファイルを手元へ運ぶ」ことが必要だった。手元に写しを持てば、回線が使えない場所でも読め、同じ内容を何度も取りに行かずに済む。この単純な要求が、ファイル転送のプロトコルと、上りより下りを太くする回線設計の出発点になっている。

具体例

マイクロソフトのサイトからWindowsの更新プログラムを取得したり、Appleの「App Store」からアプリを端末へ保存したりするのがダウンロードにあたる。逆に、撮影した写真をGoogleフォトへ預ける操作はアップロードである。

試験での引っ掛け

ダウンロードとストリーミングの違いが問われる。前者は全体を保存してから使い、後者は受信しながら再生して端末には残さない。また閲覧しただけで不正なプログラムを取得させるドライブバイダウンロードがあり、ダウンロード=利用者が意図した操作とは限らない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では5回出題(2017年度〜2025年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • ダウンロードとストリーミングの違いが問われる。