応用情報暗記無料で始める

スマートメータとHEMSとは?すまーとめーたとへむす

スマートメータとHEMSとは、通信機能を持ち使用量を遠隔で計測・送信する電力量計がスマートメータ。その情報を宅内の機器制御に活用する仕組みがHEMS(住宅エネルギー管理システム)で、見える化と自動制御によって需要側から電力使用を調整できるようにする。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:スマートメータ、HEMS

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

30分単位の使用量を自動検針して人手の巡回をなくし、時間帯別料金と組み合わせて夜間へ需要を移す。電力の逼迫時には事業者からの要請に応じて空調や給湯を自動で抑える需要応答(デマンドレスポンス)の基盤にもなる。

試験での引っ掛け

スマートメータの利点は検針の省力化だけではなく、需給調整と停電検知の高速化にある点が問われる。一方、30分値は在宅・不在や生活パターンを推定できる個人情報に近い性質を持ち、取扱いには保護措置が要る。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • スマートメータの利点は検針の省力化だけではなく、需給調整と停電検知の高速化にある点が問われる。