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HAVING句とWHERE句の使い分けとは?はびんぐくとほわいあくのつかいわけ

HAVING句とWHERE句の使い分けとは、WHERE句はグループ化の前に個々の行を絞り込み、HAVING句はグループ化した後のグループを絞り込む。評価順序はFROM→WHERE→GROUP BY→HAVING→SELECT→ORDER BYであり、この順序を理解していれば集約関数を書ける場所も自然に決まる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:HAVING句、WHERE句の使い分け

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具体例

「2024年度の売上について、合計が100万円を超える部門」を出すなら、年度の条件はWHEREに、合計額の条件はHAVINGに書く。年度条件をHAVINGへ移すと他年度の行まで合計に入ってから絞られるため、100万円の判定そのものが誤る。

試験での引っ掛け

WHERE句には集約関数(SUM・COUNT等)を書けない。グループがまだ確定していない段階で評価されるためで、これは実装上の制限ではなく評価順序の必然。またSELECT句の別名はWHERE・HAVINGでは使えないのが標準の扱い。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • WHERE句には集約関数(SUM・COUNT等)を書けない。